2009年04月22日

住宅ローンのフラット35とは

今日は住宅ローンフラット35についてです。 フラット35住宅金融公庫が民間銀行をバックアップして 実現している固定金利住宅ローンです。

最大の特徴としては最長35年間固定金利であるという点です。

今までは住宅金融公庫が家の購入者個人に直接融資していましたが、 今は住宅金融公庫は個人への融資は基本的には行なっていません。

フラット35の仕組みとしては銀行が個人に融資し、その住宅ローン債券を 住宅金融公庫が買い上げ、機関投資家に売却するという方法で 融資を行なっています。

長期固定金利という銀行にとってのリスクを機関投資家に 肩代りしてもらうという仕組みで、 アメリカで問題となった話題のサブプライムローンと同じような仕組みとなって います。

お金を借りる方にしてみればそんなことはどうでもいいのですが参考まで。

話がそれてしまいましたが、フラット35長期固定金利です。 2009/4月現在で都市銀行では中央三井信託銀行2.990%が最安です。 その他にも融資手数料とかが必要になりますがそれらを抜きにして 3000万円を35年で返済するというケースを金融電卓 HP-12Cで計算してみると毎月の支払は115,300円となります。

毎月115,300円を35年、420回払えば返済できることになります。


固定金利借入れする時点で返済額が確定しているのが 最大のメリットといえるでしょう。


ラベル:フラット35
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